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お葬儀の御案内

大切な人のことを人生で一番考えるとき

少子高齢化、経済状況の悪化、インターネット社会。
いま生活は新しい領域へと向かっています。
その中で葬祭のあり方もまた、いまの人々の生活に寄り添った最適なカタチへと変化が求められています。
大切な人の死や、自分の死は全ての人にいつか必ず訪れるもので、常に人の生活に隣り合わせになって存在しています。
死は、人生で最も大きな悲しみをもたらし、人はこれまで味わったことのないような思いに打たれます。
時には立ち直れなくなる程の傷を負うこともあるでしょう。
しかし、それは悲しみだけでなく、同時に感謝や感動、深い学びをもたらす機会でもあります。
旧来より日本では、時代を生きる人々の心を救うため、多くの素晴らしい意義をもった儀式が生み出されてきました。
先人たちがつくりあげた従来からのしきたり・風習を重んじながらも、その意思を引き継ぎ、新たな時代に合わせた最適な価値を考えます。 葬儀は人が亡くなってからたった数日で終わります。
その短い時間の中で葬儀を執り行う当事者は、不安と混乱に押しつぶされそうになりながらたくさんのことを調べ検討し選択しなければなりません。
葬儀を縁として浄土真宗では大切な人の最期に向き合える手助けを行っています。

お寺の家族葬とは

近年増えつつある少人数で行う葬儀。
光蓮寺ビハーラハウスでは、菩提寺がないかたを含めどなたでも葬儀の申込みを受け付けております。
「お寺の家族葬」とはお寺ですべて対応するということです。
以前の宗旨宗派を問わず、また菩提寺のない方々の葬儀を受け付けております。
お寺の原点回帰とし、光蓮寺本堂で葬儀一式(通夜、本葬、初七日)を行います。
喪主、ご家族の立場、お気持ちにそって、葬儀一式を承ります。

終活カウンセラー

葬祭ディレクター 

浄土真宗大谷派僧侶が

こころをこめて故人様の葬儀をご縁としてあたたかいお葬儀をご家族のみなさまと共に造ります。
https://mobile.twitter.com/akilayoshida
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