浄土真宗の教えを聴き〜行動する仏教を実践する〜      光蓮寺 ビハーラハウス

おしらせ

2018.12.15
光蓮寺ビハーラハウス報恩講アップしました。ご覧いただけたらうれしいです。 2018.11.28
2018.12.14
平沢先生のことばをyoutube動画にアップしました。
2018.12.11
仏さまからの言葉ー藤場美津路YouTube動画をアップしました
2018.12.06
東本願寺リーフレット「長男に先立たれて」よりYouTube動画をアップしました。
2018.12.05
広瀬先生を偲んで〜花びらは散っても花は散らない〜いのちよりも大切なものYouTube動画をアップしました
2018.11.28
皆様とともに無事に報恩講を厳修させていただきました
2018.11.21
妙好人 金子みすゞ 近代の念仏詩人youtube動画をアップしました
2018.11.12
光蓮寺ビハーラハウス 2018 報恩講プロモーションビデオを公開しました
2018.11.06
ビハーラ 歎異抄 妙好人の法話のyoutube動画をアップしました。
2018.11.01
妙好人 歎異抄youtube動画をアップしました。
2018.10.24
報恩講と報恩講準備会のお知らせをアップしました。
2018.10.17
コスモスをみて心のお風呂に入りゆっくりほっこりした時間を共に過ごしませんか? いつでもどこでもどなたでもお泊りになりながらゆっくりしていってくださいね。
2018.10.14
親鸞聖人のお盆・ありがとうの心ー最終回youtube動画をアップしました
2018.10.14
親鸞聖人のお盆・すべてのみなさん・ありがとうのこころyoutube動画をアップしました
2018.10.05
親鸞聖人のお盆・宇多田ヒカルと唯識youtube動画をアップしました
2018.10.04
親鸞聖人のお盆〜仏教の唯識思想とユング心理学〜youtube動画をアップしました
2018.09.25
秋彼岸についてyoutube動画をアップしました
2018.09.20
歎異抄第六条「愛は独占できるのか」youtube動画をアップしました
2018.09.14
親鸞聖人のお盆「すべてのみなさん」ー1―youtube動画をアップしました
2018.09.12
親鸞聖人のお盆 3「供養する心」youtube動画をアップしました
2018.09.12
親鸞聖人のお盆 2 「日本のお盆」youtube動画をアップしました
2018.09.12
親鸞聖人のお盆 1 「日本のお盆」youtube動画をアップしました
2018.09.10
歎異抄 第五条 「親孝行とは何?」youtube動画をアップしました
2018.09.08
妙好人シリーズ 第一回 浅原才市さんyoutube動画をアップしました
2018.09.03
個展動画最終回・アミダルマ・阿弥陀様に食われて仏になるyoutube動画をアップしました。
2018.08.30
背負いの弥陀②youtube動画をアップしました
2018.08.30
背負いの弥陀①youtube動画をアップしました
2018.08.30
歎異抄第四条はホントの愛って何?②youtube動画をアップしました。
2018.08.30
歎異抄第四条はホントの愛って何?youtube動画をアップしました。
2018.08.22
歎異抄 第三条「悪人とは誰?」youtube動画をアップしまさした。
2018.08.18
生まれるときの苦しみで地獄体験をみんな忘れてしまった。 youtube動画をアップしました。
2018.08.14
光蓮寺ビハーラハウス 寺守が被災地復興支援している「サンガ岩手」が復興大臣表彰をいただきました。
2018.08.09
1.アミダさんと話しているときが極楽。いないとき全部が地獄。2.アミダ様からもらったツノyoutube動画をアップしました。
2018.08.07
「お盆の話・小さい愛も大きな愛も大切に」youtube動画をアップしました。
2018.08.07
歎異抄第二条「念仏するとどうなるの?」youtube動画をアップしました。
2018.08.02
歎異抄第一条「助かるって、どういうこと」youtube動画をアップしました。
2018.07.28
カエルがカエルにかえるyoutube動画をアップしました
2018.07.28
【歎異抄〜序〜】歎異抄のyoutube動画をアップしました
2018.07.24
「そして誰もいなくなる」youtube動画をアップしました
2018.07.19
仏の命と共に一人で歩むのyoutube動画をアップしました
2018.07.10
【ほとけさまが完成しました】わたしもほとけあなたもほとけのyoutube動画をアップしました
2018.06.29
いちたすいちはいちのyoutube動画をアップしました
2018.06.16
歎異抄に私を尋ねる法話会の動画をアップしました
2018.06.16
見るだけで救われる?世界一下手な宗教画家の展覧会のyoutube動画をアップしました。
2018.06.12
手芸 クラフト教室のご案内をアップしました
2018.06.10
あみださまと私のyoutube動画をアップしました
2018.06.07
光蓮寺ビハーラ夏祭りを開催します
2018.06.06
●五劫思惟の阿弥陀様in仙台 ●〜仏教の社会的実践のために〜●6月の予定をアップしました!
2018.02.14
第一回 「我が家のほとけ様」 子どもたちの仏様のにがおえ絵画展を募集します
2018.02.01
いよいよ三月から【歎異抄に私を尋ねる法話会】【妙好人の生き方に学ぶ学習会】と【世界一下手な宗教画家の展覧会】を開催いたします。【こどもの絵画作品展】もまもなく詳細を発表いたします。皆さま是非こころの温泉光蓮寺ビハーラハウスにおいでくださいね〜
2017.12.17
2017年12月17日 光蓮寺ビハーラハウス本堂において有縁のみなさまと忘年会を行いました。 手作りのお料理と美味しいお酒と共に三味線、唄、舞、笛を仏法僧の中で味わいました。 お一人お一人の今年の漢字を書いていただき有意義な時間となりました。 みなさまとご一緒に楽しい忘年会となりました。
2017.12.02
2017年11月28日 光蓮寺ビハーラハウス本堂におきまして宗祖親鸞聖人祥月御命日 報恩講が勤修されました。YouTubeでも動画を見る事が出来ますので是非ご覧くださいね。
2017.11.26
有縁の方々とのお繋がりでkinokaさんとチャッピーさんに出遇うご縁をいただきました。kinokaさんのブログにご紹介いただき大変有難うございます!! ようこそようこそいつでも自由に、お気軽に「みんなの寺」にいらしてくださいね
2017.10.04
【ご一緒にご縁紡ぎをしてくださる方を募集しています】 ビハーラハウスでは様々なご縁をつなぐ活動をしております。 僧職の方、僧職を目指しておられる方(宗派は問いません)自分探しをしておられる方など どなたさまでもようこそようこそお待ち申し上げております。宿坊がございますのて宿泊とお食事をご用意しております。いつでもご連絡お待ちしています。
2017.08.03
【開山にあたりみなさまのお知恵を賜りたくお願いいたします】 新しいお寺をみなさまとご一緒につくりにあたりみなさまの今の声をたくさんお聴きしてまいりたいと思っております。 お寺に求める声や意見、お寺のイベントで開催してほしいことなどございましたら御遠慮なくいつでもお声をお聞かせください。よろしくお願いいたします。
2017.08.03
【開山の諸準備をご一緒して下さる方を募集しております】 2017年9月 光蓮寺ビハーラハウスが開山致します。新しいお寺をみなさまとご一緒につくってまいりたいと願っております。お掃除のご奉仕や諸準備をご一緒にして下さる方を募集しております。遠方からのおいで下さる方は当寺院の宿坊をご利用いただけます。みなさまのお力を賜りたくどうぞよろしくお願いします。 詳しくご案内いたしますので一度ご連絡いただけますようお願いします。
2017.07.25
ホームページが公開されました。

光蓮寺ビハーラハウス報恩講 2018.11.28

光蓮寺ビハーラハウス 法要

光蓮寺ビハーラハウス 蓮の葉づくり

光蓮寺ビハーラハウス 入棺体験

光蓮寺ビハーラハウス 瞑想体験

光蓮寺ビハーラハウス 懇親会・三味線日本一の佐々木先生・歌・南部よしゃれ・念仏踊り(さんさ踊り)

ありがとうは仏様のことば

仏さまからの言葉ー藤場美津路

石川県大谷派常讃寺の坊守(寺の奥様)藤場美津路さんが感得された素晴らしいあみだ様から頂いた言葉です。  足りなた、足りない、ちょうどよくないと不平ばかりを言っている私たちには耳の痛い言葉ですが、丁度よい人生になるには、あみだ様の智慧の力が必要のようです。

東本願寺リーフレット「長男に先立たれて」より

長男を亡くされた母親が、悲しみの中から長男と真実の出会いをするまでの道のり。

広瀬先生を偲んで〜花びらは散っても花は散らない〜いのちよりも大切なもの

広瀬杲先生を偲んでー1- 花びらは散っても花は散らない 「生きている子供の父親から、死んだ子供の父親になった」 広瀬先生が残してくださった「真宗に遇う」の一説を味わってみたいと思います。 広瀬先生を偲んでー2ー「歎異抄のこころ」第二条 いのちよりも大切なもの 「坊や、死んだら仏さまのところに行くんですよ」 「じゃあ、僕先に行っているよ、お母さんもきっと来てね」

皆様とともに無事に報恩講を厳修させていただきました

光蓮寺ビハーラハウス 報恩講によせて     代表 釋是深   霜寒の候、ご健勝のこととお喜び申し上げます。  本年も宗祖親鸞聖人の御恩に報いるために、祥月命日にあたる11月28日にささやかながら報恩講の行事を当寺で勤めさせていただきました。  報恩講とは親鸞聖人が仏法の師匠である法然上人を偲び、法要を務められたことからはじまり、親鸞聖人がなくなられた後も今日まで756年も続いてきた真宗にとって一番大切な年中行事でもあります。  報恩講は、限りない仏の命の中にある、私の限りあるいのちに目覚める日でもあります。 およそ500年前の蓮如上人の時代の報恩講も一週間のあいだ朝昼晩と本堂に車座になってお互いの命について熱心に話し合ったそうです。  そこから見えてくるのは変わらぬ清らかな命のあみだ様と変わりゆく自分のはかない命の姿であります。    はかない命と分かるのは、流されないあみだ様の命に抱かれたからであり、救われたからであります。  だからこそ、わが身の限りあるいのちを本当に愛おしみ、そして相手に対しても本当の思いやりができる人間に生まれ変わることができたのではないのでしょうか。  そんな、命への回復への願いを込めて今年も、ささやかながら親鸞聖人を偲びつつ報恩講を皆様とご一緒に楽しいひとときを過ごさせていただきました。    今年も、お参りいただき衷心より感謝申し上げます。     合掌 当日の動画と写真は近日公開致しますので皆様お楽しみにお待ちくださいね。  

妙好人 金子みすゞ 近代の念仏詩人

仏のやさしいまなざしで苦悩の人生を生き26歳で生涯を閉じた念仏詩人です。法名は釋尼春信。

2018 光蓮寺ビハーラハウス 報恩講 プロモーションビデオです

皆さま紅葉燃ゆる秋、如何お過ごしでいらっしゃるでしょうか。お逢いしたい方々がたくさんいらっしゃいます。浄土真宗の寺では宗祖親鸞聖人を偲び報恩講という法会を一年の中の大きい法要として厳修致します。私たち光蓮寺ビハーラハウス はどなたでもようこそようこそのお寺ですので報恩感謝の集いの意味合いも込めて行います。 何時からでもどなた様でもどうぞどうぞお寄りくださいね(^O^)

妙好人の法話です

妙好人 因幡の源左

1842年鳥取県の青谷町(現鳥取市)に生まれた、熱心な浄土真宗の家に生まれた妙好人です。  18歳の時、父親が「おらが死んだら親さまたのめ」の遺言を残し突然死んだので、それ以降、頻繁に寺に行き聴聞に励んだ。ある時、牛の背中に藁を乗せたとたんに、体が軽くなりこれがお救いと信心を獲得した。
さまざまな困難に会いながらも終生念仏生活に生き、1930年に89歳で家族の待つ浄土に帰った。


妙好人 三河(愛知県)のおその

1777年に愛知県渥美郡田原に生まれ1853年に亡くなっています。
最初の結婚で三歳の長女か野良犬にかみ殺されたのが機縁で熱心に仏法を求め始めその後安心を得た。  
その後、田原藩のご典医の御際になり、月一度の竜泉寺の聴聞だけが彼女を精神的な(家柄からの)重圧を支えた。 「お差支えなし、ご注文なし」が有名な言葉の一つです。

ビハーラとは 歎異抄 妙好人の法話です

ビハーラとは

ビハーラとは古代インドの「精舎・僧院・心身の安らぎ・くつろぎ・休憩場所」などの意味があります。  現代では末期患者に対する仏教ホスピスなどの癒しの支援活動を言います。 一休さんの「有漏地より無漏地への 一休み 雨降らばふれ 風吹かばふけ」のように、最後は心が本当に一休みできる居場所を探すことが目的でもあります。

歎異抄 第九条 「仏の願いが喜びの深さか」

あみだ様に救われても喜びの心が出ないという唯円の問いに親鸞は同じ心であると答えた。
救われた喜びは、あみだ様から与えられておこるものだが、それが次第に信心の智慧となって深まってゆくことを二人で確認したのである。  
喜びがうすくなってゆくことが、逆に信心の智慧が深まった証拠でもあり、それはますます真実の救済に近づいた証拠でもあった。  
喜べなくなった心こそがアミダの真の救いの核になっていることに気が付いたのである。
喜べない心こそが本当の喜びなのである。慈悲が深まれば智慧も深まる道理なのではないか。 

妙好人 大和の清九郎

清九郎はいまから300年前に奈良県の吉野に生まれました。
清九郎は若い時は放蕩三昧をしていましたが、結婚したが妻が子供を残して産後すぐに死んでしまいました。  このころからお寺に仏の教えを聞くようになったとのことです。
泥棒を改心させた話や、およそ100キロ離れた京都の本山にご飯を炊く薪を背負ってお参りに入った話とか、鶯が「ホーホケキョ」と鳴く声聞いて「法を聞け」と聞こえて仏の教えに目覚めた。

【報恩講のお知らせです】

光蓮寺ビハーラハウスは浄土真宗の教えを聴く寺院です。
浄土真宗の教えを開かれた親鸞聖人を偲び報恩講(報恩感謝のつどい)を開催いたします。
地域の方、初めての方どなたでもようこそようこそのお寺です。
私たちはどなたでも歓迎しております。
参加費無料ですのでお気軽にいらしてくださいね。

【報恩講】
平成30年11月28日(水)

11時〜親鸞聖人の絵本朗読 勤行
11時45分 法話と感話
12時〜御斎(報恩感謝のお食事会 )
13時〜入棺体験 瞑想体験 写経 蓮の花作成
15時〜報恩感謝のつどい(懇親会)

(問い合わせ先)
Mail korenjiviharahouse@gmail.com
HP https://www.korenji-viharahouse.jp

報恩講準備会を行いました( ◠‿◠ )

本日は報恩講準備会にお集まりいただき当日の流れや準備する事様々なことをみんなとお話しました。法要前の朗読や御斎のメニューやワークショップの事などなど今年も盛り上がる報恩講間違いなしです( ◠‿◠ )

第八条 自力の善はどこまで続くの

人間の様々なすがたの執着は宇宙の果てまで続くようだ。  しかし、その執着も時により挫折し打ち砕かれる時がある。死ぬまで続く人間の善人意識や、生に対する執着も死によってすべて途絶えてしまう。  それだからこそ、様々な悩みの元である執着意識を、生きているとうちにあみだ様におまかせして、根本的な執着からの解放を与えてもらうことが大切だ。自由に生きることは、まず第一に自己の執着からの解放から始まる。

妙好人  讃岐の庄松(しょうま)さん

鈴木大拙師によって広く世間に知られるようになった妙好人です。小作農でわずかな農地を耕し一生独身だったが、勝覚寺住職や役僧の周天によって深い信仰に目覚めたが生涯独身であった。  「お前のために立派な墓を建ててやる」と言われ「おらぁ、墓の下にじっとはしておらんでのう」と答えた。  京都の本山の法主から帰敬式を受けていたが衣をつかみ「アニキ、覚悟はよいか」と尋ねた。  字が読めない庄松さんにわざとお経を読んでくれと意地悪をした人に「庄松たすくるぞよ、庄松を助くるぞよと」と答えたそうです。

歎異抄 第七条 妨げられない愛とは

800年前の親鸞聖人と唯円の対話編第七条です。  仏の愛は人間が作り出す愛より頼りないのでしょうか。それとも逆なのでしょうか。  人間が作り出す現代に漂う様々な人間愛愛を成就しようとするまじない占いという姿で我々に呼び掛けている人間愛のカタチは800年前の親鸞の時代も現代も、人間の心が変わらない限り代わり映えしません。そんな頼りない人間の心だからこそと、立ち上がってくださったのが真実の愛のあみだ様なのです。しかし、それが本当かどうかはあなた自身が立ち上がって、どちらが真実の愛なのか自身で確かめるしか方法はありません。

妙好人  六連島(むつれんじま)のお軽

下関市の六連島で、浮気した夫を善知識(仏法の先生)として拝めるようになった妙好人。 夫を許さぬ心が、逆に自分を苦しめていた。教えにより本当の自分の姿に出会った人。 「亡きあとに 軽を尋ぬる人あらば 弥陀の浄土に 行ったと答えよ」 「己が分別 さっぱりやめて 弥陀の思案にまかしゃんせ」 「わしが心は 荒木野松よヨ 艶(つや)のないのをおめあてに 思案めされや いのちのうちに 生命(いのち)おわれば 後思案」 「きのう聞くも 今日また聞くも ぜひに小糸のおよび声」 「重荷せ負うて 山坂すれど 御恩おもえば苦にならず」

妙好人 中村久子の生涯

「人生に絶望なし、いかなる人生にも決して絶望なし」「あるあるあるみんなある」等の言葉が多数ある。 凍傷がもとで三歳の時、両手両足を失った。しかし、無手足の身こそ仏の教えに出会うご縁だった。人生の生きる意味と喜びを親鸞の歎異抄に求め、真実の無碍の一道を歩まれた人です。 障がいが私を苦しめたのではなく、それを悲しむ心が私自身を本当に苦しめていたことに念仏の教えを聞き続けて気付いた人です。ヘレンケラーとの対談が有名です。

報恩講のお知らせ

光蓮寺ビハーラハウスは浄土真宗の寺院であります。
浄土真宗のみ教えを開かれた親鸞聖人を偲び報恩講(報恩感謝のつどい)を開催いたします。

どなたでも参加可能ですのでお待ち申し上げております。

【報恩講】
平成30年11月28日(水)
11時〜勤行
11時40分〜法話
12時〜御斎(報恩感謝のお食事会
13時〜懇親会と入棺体験など(報恩感謝のつどい)

【報恩講準備会】
平成30年11月1日(木) 13時より


みんなで創るみんなの寺を目指して準備会を行います( ◠‿◠ )
ぜひお友達お知り合いをお誘いの上
気軽にお茶を飲みにどなたでもお越しくださいね!!

ほっこりビハーラハウスへお立ち寄りくださいね(^-^)

岡山から心の旅人が来ました。

心も体もゆったり休み明日に希望を持ち一歩踏み出した方がおります。

心と体を休めるためにお気軽にビハーラハウスまでお立ち寄りくださいね。

親鸞聖人のお盆・ありがとうの心ー最終回

亡き人をしのぶことは相手からもらった見えるものみえないもののプラス、わたしの栄養になったものだけを思い出すことです。
この心の供養ができていないと形ばかりでは心ない供養になってしまいます。
ありがとうの心は相手に対して感謝と懺悔の心を持つことです。
ありがとうと言えない私だと思いながらありがとうと言う事が本当のありがとうの心です。

親鸞聖人のお盆・すべてのみなさん・ありがとうのこころ

仏教の唯識の阿頼耶識とユングの「みなさまがた」も親鸞の本願も、みんな私たち人間の無意識世界にある本当の愛と勇気と希望の世界に目覚めてほしいとの願いがあってのことなんじゃないのかと思うのです。
あまり神様や仏さまを遠くに拝み見るのではなく
人間が本来持っている人間になるためにいらっしゃるのじゃないのかと思うのです。

親鸞聖人のお盆・宇多田ヒカルと唯識

歌手の宇多田ヒカルさんは三島由紀夫の「豊饒の海」に描いてあった古代インド学者の世親「唯識三十頌」の美しさと簡潔さに感動し毎日写経をしていたそうです。  唯識は仏教の実践心理学のようなもので、ユングの「われとわれら」の考えに共通するものがあるかもしれません。

親鸞聖人のお盆〜仏教の唯識思想とユング心理学〜

仏教の心理学ともいえる唯識学によって、昔から人間の深層心理、無意識の世界が解明されてした。 西洋の近代心理学のユングによって「われら」という概念が提唱されました。唯識の無意識であるアラヤ識と「われら」という無意識に共通する課題がどこかにあるのでしょうか。

秋彼岸について

太陽が真西に沈む春夏の彼岸会が毎年繰り返されている日本。
まばゆいばかりの夕日に輝く西方極楽浄土に向かって手を合わせるとき、何千年も伝えてきた日本人の清浄浄土への思いが私にも心に浮かんでくるような気がする。

歎異抄第六条「愛は独占できるのか」

「親鸞は弟子一人も持たず候」という。
人間は上下関係を居心地のいい環境だと思える時もあるが、ときとして人間性に背く制度になるときもある。  
親鸞は上下関係の愛ではなく、水平線上の平等の愛を大事にしたから、阿弥陀仏の真実の愛を大切にした。  
今日も限りある愛を求め、また限りない愛に帰る悲しさよ。

親鸞聖人のお盆「すべてのみなさん」ー1―

精神科医のユングは私たちの心を「エゴ」と「セルフ」に分けています。
「セルフ」を「all of you」すべてのみなさんと言っています。
「すべてのみなさん」とは、生きとし生けるものすべては一つの命だということではないのでしょうか。
私のエゴは私の命はたった一つで私だけのものと独占していますが、事実はそうではなく、それを支えていた全ての命があって私の命があったという事なのでしょう。
ホントの私の命はすべての命に支えられ、共感され、許され、愛され、繋がっているところにあるすべての命がホントの私の命なのでしょう。
私がたった一人で死んでも、それを悲しんでくれる全ての命があるという事です。
1500年前の世親菩薩の唯識学でも心の底にアラヤ識を想定しています。
どこか二つには共通するところがありそうです。

親鸞聖人のお盆 3「供養する心」

親鸞聖人は父母の供養のために一遍も念仏したことがないという。

なぜなら念仏は仏そのものであり、浄土であり、涅槃だから凡夫の手に取って供養の手段にするわけにはいかないというのです。

すでに仏になっている先祖の本当の願いは子孫の私たちか幸せに過ごすことであって
仏の領域にあって多くの人々を救っているはずの仏の父母が個人的な供養を喜ぶはずがないからです。  
誰でも簡単に救われる念仏をして私たちが成仏する究極の幸せの道をこの世で得ることこそ最大の父母への供養になるのでしょう。

親鸞聖人のお盆 2 「日本のお盆」

親鸞聖人が生きておられた北陸や茨木や京都でもすでに日本古来からのお盆の行事があった。  お盆のテーマである先祖供養を親鸞聖人が仏教精神に基づいてその本質をどのように見ておられていたのでしょうか。 念仏の教えに帰って少し考えてみました。

親鸞聖人のお盆 1 「日本のお盆」

親鸞聖人が生きておられた北陸や茨木や京都でもすでに日本古来からのお盆の行事があった。  お盆のテーマである先祖供養を親鸞聖人が仏教精神に基づいてその本質をどのように見ておられていたのでしょうか。  念仏の教えに帰って少し考えてみました。

歎異抄 第五条 「親孝行とは何?」

本当の親孝行とは何をすることなのでしょうか。
親鸞は自分が仏になることが最高の親孝行だと言っているようです。
親孝行をするなと言うのではありません。
完全な親孝行とは何かという事を親鸞も、きっとお釈迦様も一生懸命考えた結果だと思います。

【妙好人シリーズ 第一回 浅原才市さん】

学問的な念仏理解ではなく
日常に起きる様々な苦難を具体的に解決するために
アミダさんの教えを聞いてすくわれた
市井の人々を真宗では妙好人と言います。  
今回から全10回にわたり
10人の代表的な妙好人と呼ばれる方々の深い言葉の意味とその人生を味わいたいと思います。

個展動画最終回・アミダルマ・阿弥陀様に食われて仏になる

アミダさんを食うのではなく
アミダさんに食われて初めて仏の世界が分かるし
すくわれるし
自分の正体が初めてわかるし
進むべき道が分かるし
進むこともいらなかった
このままの救いの世界が初めてわかる。

背負いの弥陀

【背負いの弥陀にたすけられました。まさかの弥陀の裏切りと思えたものが、これが本当のアミダさんの慈悲でした】
アミダさんの慈悲には必ず智慧が付いています。
仏の一つの働きですが、それが同時に私に見える形で表されました。

私の分別では到底理解できない私が抱えているホントの苦悩の解決策がこのアミダさんの最終形でした。

身を切っていたのはアミダさんの方でした。

【背負いの弥陀2】 先人が救われた道がここにすでにある。

歎異抄第四条はホントの愛って何?

歎異抄第四条はホントの愛って何?
アミダの愛と人間の愛の違いについてです。

「サンガ岩手」の8年に及ぶボランティア活動から見えてきた「いのち」の課題について考えてみました。
歎異抄第四条② 人間の愛情をいくら掘り下げ徹底しても仏の愛にはかなわないが、絶望の末に愛を捨てきったところに生かされてゆく本当の愛が生まれてくる。

歎異抄 第三条「悪人とは誰?」

歎異抄の第三条についての釋尼貞聞の御味わいです。悪人とはいったい誰なのか。親鸞聖人は徹底的に仏の智慧の眼をもって自己分析しました。そこに見えてくるものは、救ってくれた弥陀さえも裏切り続けてしまう親鸞の悪人性のぬぐいがたさでした。それでも救い続けるという弥陀の徹底した救済の前にただ頭が下がるしかありませんでした。

生まれるときの苦しみで地獄体験をみんな忘れてしまった。

生まれるときの苦しみで地獄体験をみんな忘れてしまった。 アミダさんに出会って、今まで忘れていた地獄体験を思い出した。今までも、今も、これからも決して救われようのない自分だという事に気付かされた。だから死や暗闇の恐怖に近づくとあの時のことを思い出すのだ。

光蓮寺ビハーラハウス 寺守が被災地復興支援している「サンガ岩手」が復興大臣表彰をいただきました。

震災から被災地復興支援を行ってきたNPOサンガ岩手が長年の活動を復興大臣に表彰されました。
前理事長である光蓮寺ビハーラハウス 寺守は現在においても
「行動する仏教」を実践するべく盛岡と大槌を行き来し活動をしています。




サンガ岩手ホームページ http://sangaiwate.org

1.アミダさんと話しているときが極楽。いないとき全部が地獄。2.アミダ様からもらったツノ

アミダさんと話していると気が極楽。いないとき全部が地獄。 お盆の話の続きです。 阿弥陀さんはみんなの心に生きている。生きているだけでなく、一緒にいると私たちにとって最高の幸せを生み出してくれるはたらきをしてくださいます。 アミダ様からもらったツノ 「煩悩と本能は違う」これは曽我先生の言葉です。 本能に罪はないが、煩悩という人間の理知分別が人間に罪を作らせる大乗仏教の課題です。才市さんのように信心を得ればみんな頭に仏の角をもらいます。

「お盆の話・小さい愛も大きな愛も大切に」

自我愛に根差す自己愛は苦しみに変化するが、
無限の仏の愛に包まれる時、
小さい愛に居場所が与えられ、
二つの愛は同時に調和する世界が自己に現出する。

お墓参りの受付とお盆参りの受付を行なっております

●「遠方のため墓参りになかなか行けない」
●「春秋彼岸に都合がつかない」
●「祥月命日の供養をしたいのだけれど」 当寺院ではお墓の清掃とお墓参りを代行致しますのでお気軽にご相談ください。清掃後、お墓の写真と領収書をお送りいたします。
●お墓の清掃とお墓参り 基本料金 10,000円
基本料金には以下のサービスが全て含まれます。

作業前の写真撮影
 お線香仏花の奉納
 お香炉 花立ての手洗い
 落ち葉などのゴミ拾い上げ
 お供物(季節の果物2品) 献花(季節のお花2束)
 除草作業(草むしり)
 作業後の写真撮影
 墓石の手洗い洗浄、拭き上げ
 お墓参り 掃除作業完了報告書の郵送代
除草剤散布(必要な方のみ)

盛岡近郊以外の岩手県内の場合別途交通費の実費が発生する場合もございますがどうぞご相談ください。  

歎異抄第二条「念仏するとどうなるの?」

念仏すると、どうなるの? 仏さまが作った念仏を自分の手柄や、幸せの手段に使うな!! 自分の行き先は仏様に任せておけばいい。

歎異抄第一条「助かるって、どういうこと」

歎異抄第一条「助かるって、どういうこと」
私が主役になって
仏さまに助けられることは難しいが、
仏さまが主役になって私を助けることは非常に簡単なことです。

2018 光蓮寺ビハーラハウス 夏祭り

2018 光蓮寺ビハーラハウス の夏祭りが開催されました。
遠方からも御参加いただき楽しい時間となりました!
お泊りの方々もおり嬉しい時間をみなさまと共有することができました!
ありがとうございました( ◠‿◠ )
すいかやお野菜や沢山の差し入れも皆さまありがとうございました!
向かいの神社への奉納神輿や四季亭さん前でのつなぎ伝統さんさ、水上花火、大輪の花火、沢山の屋台も有りワイワイ盛り上がりました!
玄関前にある五劫思惟の阿弥陀さまのフォトフレームで若い方々やご家族連れの方々が撮影してくださり大変嬉しかったです( ◠‿◠ )
来年も御所湖夏祭りに合わせて思考を凝らして企画いたしますのでどなた様でも是非お立ち寄りくださいね!

カエルがカエルにかえるお話の動画です

昔から真宗の方が伝えてきた話なそうです。人間は生まれたままでは本当の人間になれないようです。一度ひっくり返って、本来持っている人間らしい大きな心に出会わないと本当の幸せに離れないようです。

【歎異抄~序~】歎異抄の法話会の動画をアップいたしました。

800年前に親鸞の弟子唯円が、親鸞聖人から直接聞いた言葉の御味わい法話でお話致しました。

youtubeにもアップいたしましたが、当寺においても法話会はございますので是非ご参加ください。みなさまのお話もお聞きしたいです。

 

「そして誰もいなくなる」

「仏の命とともに一人で歩む」

【ほとけさまが完成しました】わたしもほとけあなたもほとけ




寺守 釋尼貞聞が心を込めて作成しておりましたほとけさまが完成致しました

是非ほとけさまを見に足をお運びくださいね


動画の挿入歌の作詞作曲は娘の釋尼智清が担当しました!

ほとけさまの声は孫ちゃんです^_^

みんなほとけになれるよ

みんなほとけだよ

わたしもほとけ、あなたもほとけ

ほとけさまのような、しずかなやすらぎがもらえるよ

みんなもってる

いちどほとけさまになってみませんか

ほとけ体験しませんか

いちたすいちはいち

私たちは自由である。
私たちは既に自由である。

誰もが私に絶望していたとしても 摂取不捨の光明は確かに私の生きる光となっている

真実を知り真実を伝えようとしたとき どのように伝え まもっていくのか

先人たちも苦慮してきた

私たちは自由だ 何にも邪魔されない

あなた方が必死に私から光を奪おうとしても

わたしが仏から賜った真実信心と光明は奪えない

わたしの在り方で わたしの自由で 伝え続けます

絵画を見た方から有難いお言葉を賜りました。
「不思議とこの後ほとけさまと目を合わせる亊ができるようになりました」

南無阿弥陀 南無阿弥陀

光蓮寺ビハーラハウス行事予定【7月〜12月】

本年度より毎月開かれている行事・イベント・法話会に是非ご参加いただけますようお願い申し上げます。
 
これは仏のいのちから


ともに教えを聞

本当
安心ある生活生きよう

という設立当初からの願いからでもあります。


なお、葬儀・法要等も承っております。





 

歎異抄に私を尋ねる法話会



皆さまが苦しい時、悲しい時、生きる事が分からない時 心と体はどのように労わりどのようなものに頼っておられますか

無宗教化する現代において お釈迦様の教え、親鸞聖人の教えは【今を生きる私たちの拠り所】 となるのでしょうか?

皆さまと共に歎異抄を通して【生きる仏教】を考えます。

歎異抄に私を尋ねる法話会 (親鸞聖人の教えの誤解を解く書)
~親鸞聖人の正しい教えを伝え     異端的信仰を歎き、誤りを指摘~

開催日時  平成30年3月~12月(全10回)                

毎月第2土曜日
時間     13時半~15時半

参加費     1000円       

講師         釈尼貞聞(光蓮寺ビハーラハウス 寺守)

世界一下手な宗教画家の展覧会を開催しました

近日上映乞う❗

ご期待。

〜あなたとたずねるいのちの物語〜

手芸 クラフト教室のご案内です❤️

光蓮寺ビハーラハウスではみなさまの居場所を作っていただきたいと願い さまざまな教室を開催しております。
いつでも だれでも どなたでも おいでくださいね。

写真は菊地八千代さんの作品です。
とても素敵であたたかい味わいのある作品ですね!

皆さまのお時間に合わせた手芸教室を随時開催しております。
ご興味のある方はお気軽にお知らせくださいね!

死ぬまでに信じておきたい阿弥陀様の世界

「毎日の私のいのちであるアミダさんとのつぶやきをまとめました。よかったらご覧いただければうれしいです❗」
お寺には若干残っていますのでお声がけくださいね

光蓮寺ビハーラハウス夏祭りを開催します!

第一回 光蓮寺ビハーラハウス夏祭りを開催します。御所湖の花火大会に合わせてワイワイほっこりと楽しみましょう(╹◡╹)
どなたさまでも参加できますのでお気軽にお越しくださいね!
もちろんちびっこ大歓迎です(╹◡╹)
予約不要ですが出来れば行けますよーとお声がけいただけると嬉しいです☆PDFファイルを表示

杜の都へ〜五劫思惟の阿弥陀様にお逢いしてまいりました〜

東日本大震災復興祈念特別展「東大寺と東北-復興を支えた人々の祈り-」を仙台に観に行って参りました。
平日にもかかわらず大型バスが何台もおり沢山の方々で賑わっておりました。東大寺でもほとんど拝顔する事の出来ない五劫思惟の阿弥陀様を仙台で合掌させていただき万感の想いをしてまいりました。

『像の足元は人間と離れない現在を表し、合掌している両手はすべてが救われる未来への希望を、大きな頭髪は菩薩様の過去の修行のご苦労を表していると思った。もう二度と会えないと思うと、その場を立ち去りがたい思いに駆られた。』(代表の法味)

機縁が有りましたら仏縁をいただきに皆様でご一緒に参りましょうね。

現在 当寺 寺守が五劫思惟の阿弥陀様のパネルを作成しております!

完成致しましたらお知らせいたします!
是非写真を撮りにいらしてくださいね!

いつでもどこでもどなたでもお待ちしています

●人生相談 宿坊体験 
いつでもどこでもどなたでもお困りの方がいらっしゃいましたらお声かけください(詳しくはお電話でお尋ねください)
 
●マインドフルネス 心と体の気づき 
心と体をご一緒に見つめてみませんか 

 

●カルチャー教室 

藍染つるしびな・クラフト・大人の塗り絵書道ろう染 等
(出張教室も開催しておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい) 

仏教福祉を実践する寺〜仏教の社会的実践のために〜

多様化する現代においてお寺の存在する意義、社会から求められていることをしっかりと認識しなくてはならないと思います。
今に即したお寺や今に即した僧侶の在り方を常に求めていかなくては仏教の教えを基にした社会福祉の実践には繋がらないと考えます。
皆様と共に在るべき姿をみんなの場所をみんなの寺を作りたいと願っています。

 

 

 

 

光蓮寺ビハーラハウス 花祭り2018.4.8


 

光蓮寺ビハーラハウス  花祭り
 2018年4月8日(日)午前11時〜

   
 
式 次 第
 
 
○ 一同合掌 11時~

 

○ 伽陀・表白(散華)・小経(散華)・念仏和讃(十方微塵世界)

 

○ 代表・寺守挨拶・・・花まつりについて

 

○ お釈迦様の一生(絵本読み)

 

○ 甘露会(全員甘茶をかける

 

○ 合唱 お釈迦様の歌

 

♪~ いた いた ブッダの花が ならんだ ならんだ あかしろきいろ どの花みても きれいだな ♪~

 

○ 懇親会   

   表
(ひょうびゃく)

 

はるか2500有余年、西域インドに大聖釈迦牟尼世尊が降誕されました。

そのみ教えは遠く支那から日本に念仏の花を開かせるに至りました。

 

弥陀の本願を憶念するとき、尊い諸仏としての釈尊が弥陀の本願を顕彰された出世本懐のご苦労を偲ばずにはおられません。

 

本日ここに、光蓮寺ビハーラハウスにおいて、大聖釈迦牟尼世尊のご生誕に当たり、仏恩の一端を偲び、その広大なる恩徳に報ずるために灌仏会により、われら集いてお誕生をお祝い申し上げさせて頂くところでございます。

 

この花まつりは偏にブッダご降誕を祝うのみならず、末代濁世のわれら凡夫の濁悪の心にもブッダの悟りの花の種から念仏の花を開かせていただく仏縁でもあります。

 

これよりこの慶事が万人にブッダの花を咲かせさせて頂く宿縁になればと、心より願うものでもあります。

 

ここに改めて大聖釈迦牟尼仏陀のご生誕を心より、お祝い申し上げる次第ございます。

 

平成3048 仏暦 2561

光蓮寺ビハーラハウス代表 釋是深  寺守 釋尼貞聞
 

敬 白(敬す)

絵画展プレオープン


プレオープンをみんなで楽しみました。
子供に見せたら喜びそう。
不思議な絵。
紙芝居をしたら
楽しそう!
いろいろなご意見頂きました。
なかには、今まで、ほとけさまの顔が見られなかったが、この不思議で真面目な絵を見たら、はじめてほとけさまと目を合わせる亊が出来ました。
と言う感想も頂きました。
有難う御座いました。


見るだけで救われる?不思議な宗教絵画展

私たちは自由である。
私たちは既に自由である。
誰もが私に絶望していたとしても
摂取不捨の光明は確かに私の生きる光となっている

真実を知り真実を伝えようとしたとき
どのように伝え
まもっていくのか

先人たちも苦慮してきた

私たちは自由だ
何にも邪魔されない
あなた方が必死に私から光を奪おうとしても
わたしが仏から賜った真実信心と光明は奪えない

わたしの在り方で

わたしの自由で
伝え続けます

絵画を見た方から有難いお言葉を賜りました。
「不思議とこの後ほとけさまと目を合わせる亊ができるようになりました」
南無阿弥陀 南無阿弥陀

仏の種も彼岸から

つなぎの近くにある御所湖にはまだ氷が張っています。
春彼岸だというのにまだお日様が温かく感じられません。
「まけや蒔け 仏の種も彼岸から」
という詩もありますが、
寒さに負けず 今年も一粒の藍(あい)種を蒔こうと思っています。

全てのほとけの子が摂取不捨の光明に包まれて

「絶対に見捨てない救う」
永劫に待ち続けてくださる仏に帰依し南無阿弥陀を喜びあうことをあなたと分かち合いたい。
娑婆の価値観では生きて居れなかった私だからこそ。
自分自神の価値観ではなく仏に帰依する信仰の力でしか今生きていなかった私だからこそ。
傷ついて生きてきた私たちだからこそ
あなたに出逢いたいのです。

第一回 「我が家のほとけ様」 子どもたちの仏様のにがおえ絵画展を募集します

 第一回 「我が家のほとけ様」 子どもたちの仏様のにがおえ絵画展を募集します

【テーマ】「我が家のほとけ様の顔」 仏壇の中に安置されている子ども達が見た仏様の絵を描いて下さい。     
【対象】3歳から小学6年生まで。 クレヨン・絵の具・クレパスなどでA4~A3画用紙に描いて下さい。
【応募方法・募集期間】 光蓮寺ビハーラハウスに郵送してください。
2018年2月から3月31日必着
【発表】4月8日光蓮寺ホームページ。
優秀賞 3名 つなぎ温泉日帰り入浴券回数券
佳作 5名
つなぎ温泉日帰り入浴券
参加賞 ほとけの子グッズ

応募作品は光蓮寺本堂に4月中まで掲載しております。尚、応募作品はお返しいたしません。

【三月開講】歎異抄に私を尋ねる法話会を開催いたします

皆さまが苦しい時、悲しい時、生きる事が分からない時
心と体はどのように労わりどのようなものに頼っておられますか
無宗教化する現代において
お釈迦様の教え、親鸞聖人の教えは【今を生きる私たちの拠り所】
となるのでしょうか?
皆さまと共に歎異抄を通して【生きる仏教】を考えます。


歎異抄に私を尋ねる法話会

(親鸞聖人の教えの誤解を解く書)

~親鸞聖人の正しい教えを伝え 

             異端的信仰を歎き、誤りを指摘~

開催日時  平成303月~12月(全10回)

                毎月第2土曜日

時間         13時半~15時半

参加費     1000       

講師         釈尼貞聞(光蓮寺ビハーラハウス 寺守)

師訓篇 1条~10

3/10

1

助かるって?

4/7

2

念仏するとどうなるの?往生とは?

5/12

3

悪人とは誰?

6/9

4

本当の愛って何?

7/7

5

親孝行とは何?

8/11

6

愛は独占できるか?

9/8

7

妨げられない愛とは?

10/13

8

自力の善はどこまで続くの?

11/10

9

仏の願いが喜びの深さか?

12/8

10

偏った思いとは?

問い合わせ先~光蓮寺 ビハーラハウス~

岩手県盛岡市繋字塗沢29

090-6250-5463

korenjiviharahouse@gmail.com

 

ようこそようこそやすらぎの地へ

【三月開講】妙好人の生き方に学ぶ学習会を開催いたします

混沌とした娑婆において浄土の真宗をわたしの旨としてどう生きるのかを
教えに生きた念仏者たちの歩みを通してみなさまと共に深くいたただきたいと思っております。

どなたもようこそようこそ雪解けの3月からおいでくださいね。
妙好人の生き方に学ぶ
開催日時 平成30年3月〜12月(全10回)
毎月第3日曜日
時間 10時〜12時
参加費 1000円
講師 釈尼貞聞 (光蓮寺ビハーラハウス 寺守)
3/18 中村 久子 両手両足を失った人生を拝む事ができた人
4/15 浅原 才市 カンナくずに念仏の詩をノート30冊書いた人
5/20 讃岐の庄松 一番偉い和尚さんに死の覚悟を聞いた人。
6/17 六連島のお軽 「私もやがて浄土の花嫁に」と歌った人。
7/15 大和の清九郎 奈良から本山まで薪を運ぶ
8/19 因幡の源左 苦も楽もようこそと受け止めた
9/16 三味線ばあちゃん 三味線で念仏を広めた
10/21 一休と一茶と良寛 とんち和尚とこどもは仲良し
11/18 金子みすゞ 現代念仏生活者としての詩人
12/16 相田みつを 仏語を分かりやすい人生の言葉に

問い合わせ先〜光蓮寺 ビハーラハウス〜
岩手県盛岡市繋字塗沢29
090-6250-5463
korenjiviharahouse@gmail.com

「世界一下手な宗教画家の展覧会」

「世界一下手な宗教画家の展覧会」

光蓮寺ビハーラハウス代表 吉田明の第一回の心象絵画展を開きます

日程 3月20日(火)〜4月8日(日)
場所 盛岡市つなぎ光蓮寺ビハーラハウス2Fギャラリー
時間 午前10時から午後4時まで
尚、4月8日午前10時から絵についての簡単な解説を予定しております。

仏さまとの出会いから、今日までの心象風景を折々にふれ書き溜めたものの一部を、ご覧いただきたく開催いたしましたので、ここに、ご案内申し上げます。

近くには有名な温泉がたくさんございますので、下手な絵を見た帰りには是非、目の汚れを取ってお帰り頂ければ幸いで御座います。

題名 「みんな飛ぶ」

題名 「落ちてこそ」


題名「三匹のカエル」


題名「鏡の城」内なる自分の姿。


謹賀新年

ありがとう去年
ありがとう今年
ありがとうと言える
今はもらいもの

本年も慈光のもとどうぞみなさまにお育ていただけますようお願い申し上げます。 光蓮寺ビハーラハウスではさまざまな仏事やご縁つなぎを行なっています。つなぎ温泉に来られる時は是非に心の温泉にもようこそようこそお参りくださいね。

【忘年会】2017年 全てのご縁にありがとうございます【報恩感謝】

2017年12月17日 光蓮寺ビハーラハウス本堂において有縁のみなさまと忘年会を行いました。 手作りのお料理と美味しいお酒と共に三味線、唄、舞、笛を仏法僧の中で味わいました。 お一人お一人の今年の漢字を書いていただき有意義な時間となりました。 みなさまとご一緒に楽しい忘年会となりました。

心と体がほっこりと あたたかい報恩感謝の報恩講になりました

2017年11月28日
光蓮寺ビハーラハウス本堂におきまして宗祖親鸞聖人祥月御命日 報恩講が勤修されました。 遠方より多くの方々が集まり共に御念仏を喜ぶあたたかい報恩講となりました。

「心のこもったあたたかい手作り御斎」
「御念仏と奉納三味線のコラボレーション」
「共に報恩を喜ぶ法話」
「みんなで輪になり手をつなぎ三味線と太鼓で楽しく踊った感謝の舞」
「おひとりおひとりの感話と御斎懇親会」

お互いに親鸞聖人が明らかにしてくださった教えを学び、喜び、分かち合い、新しい気づきを通して更に深く自身の生き方を尋ねるあたたかい手作り報恩講になりました。

お参りされた方々の感話をご紹介いたします。

今年主人が亡くなった時、お説教のお話と同 じように「先に行っているから、お前も後から来てくれよ」 と言われたことを思い出してうれしかった。私も後から行けるようにお話を聞きに来ます。 Hさん  

三味線とお経のコラボを初めてしたが、お経に合わせているうちに、ああしようこうしようという自分の思いを離れて自然に一つになっていた感動は一生忘れられません。 Sさん

  主人の足のリハビリの帰りによらせていただきましたが、これからもよろしくお願いします。
Nさん  

小さい時からお念仏の環境で育てられましたが、これからもっとじっくりおはなしを夫婦で聞いていきたいと思います。Kさん  

何度かお話を聞かせていただきましたが、今回初めて私に大事なものは一生仏さまの御話を一生聞いていくことだと改めて知らされた思いがいたします。有難うございました。 Fさん  

私は地元ですが、ここよりおくぶかいところです。あまり道が迷路のようになって借金取りが迷って取に来なくなるようないいところです。是非一度、景色はいいので皆さん来てください。Tさん


〜一期一会を大切に〜どなた様の処でも仏縁を縁としお参りいたします

門信徒の方以外でも宗旨・宗派問わず儀式・仏事のみの対応でお参りさせていただきます。 作法・勤行は浄土真宗の伝統に則ります。 菩提寺をお持ちでない方。 遠方に菩提寺をお持ちの方。 転勤族の方など一度きりのお参りの方。 県内外各地の葬儀会館やご自宅でのご葬儀に対応いたします。 ご法事(回忌法要) 仏壇又は墓所の開眼法要・納骨法要も承ります。 光蓮寺ビハーラハウスでは門信徒登録は任意であり入るも出るも自由です。有縁の方に年数回、行事予定などのお知らせを送付させていただきますが、年会費は一切ございません。

いつでも 誰でも 自由に「みんなの寺」にお立ち寄りくださいね

光蓮寺ビハーラハウスではさまざまな仏事やご縁つなぎを行なっています。つなぎ温泉に来られる時は是非に心の温泉にもようこそようこそお参りくださいね。

2017年10月1日 新寺建立法要が無事につとまりました

法要に際しまして有縁の方々にお集まりいただきまして大変ありがとうございました。遠くより御心を寄せてくださった皆様にも感謝いたします。法要の当日そして法要中まで準備やお料理の支度など御心を寄せてくださった皆様にも感謝いたします。法要の後、三味線と踊りの御奉納があり、御斎と茶話会を行いました。これからも皆様の居場所とご縁を繋ぐ寺院として精進してまいります。どうぞみなさまとご一緒に歩ませていただきたく末長くよろしくお願いいたします。

盛岡市つなぎに小さな寺院が2017年9月に誕生いたします

岩手県盛岡市つなぎの地に小さな寺院を建立いたしました。

門信徒さまは0、御名号の実りを旨に一歩一歩のご縁でございます。

どうぞみなさま御育ていただけますよう折衷にお願い申し上げます。

地域の皆様はじめ ご縁ある方々と共に歩む寺院です

お寺とは本来、現代のように法事や葬儀のみを中心に執り行うという場所だけではありませんでした。
「寺子屋」「駆け込み寺」「悩み相談」等、心の拠り所でした。

今私たちは死と向き合う事を通して「いかに生きる」かを考えることが求められる時代になっています。生と死を考え、寄添いと看送りの活動をスタートします。

当寺では、本来の「お寺の在り方」を見つめ直し、皆様と共に出偶い、共に歩んでいきこれからの時代の中で常に求められる寺院として年間を通じて様々な行事や催事を執り行い当寺法務一丸となって精進してまいります。

どなた様も、お気軽にお訪ねください。

心の絆を繋ぐ出遇いの場 駆け込み寺として

地域社会のよろず相談所「あなたらしく」人生を生き抜いて逝くためにいる「あなた」と「愛する家族」の心の絆を繋ぐ相談窓口として「あなたに寄り添った」サポートをすることが願いの場です。

答えを一緒に探しましょう

〜あなたと共に悩み苦しみます〜

みなさまの大切な居場所として

安住、休養の場としてビハーラ精神(相手を思いやる慈しみの心)を基にした居場所です。

今を輝いて生きるために心も体も解放し回復し生きる智慧に目覚める時を持つ場所としてご利用下さい。

葬儀を行う場として

●葬儀はシンプルで必要最低限の内容でいいと思っている
●葬儀を行いたくても、あまり費用をかけられない
●追加費用がかかってしまう葬儀の費用形態に不安がある
●葬儀を探す時間がない、限られた選択肢から選びたい

少人数で行う家族葬や密葬費用や精神的な不安定を最低限に
これからを生きる方のためのあたたかさの中でもシンプルなお葬儀をおつとめ致します。

法要・法事の場として

●お布施をいくら包めばいいか分からず不安がある
●菩提寺があるが、距離が遠くて依頼出来ない
●寺院、僧侶との付き合いがほとんど無く、依頼の仕方が分からない

普段から寺院と付き合いのない方が多くなっております。

宗派を問わず法要をお受けいたします。

新しい時代に合わせ、定額のお布施でみなさまに御安心いただき亡き人を偲ぶご縁の場にしていただきたいと願っております。

法事・法要はもちろん、お斎(法要後の会食)などどなた様でもご利用いただけます

会議・イベントの場として

門信徒の皆様、地域の皆様の会議、イベント、サークル活動等にもお気軽にご利用いただけます。

終活(蓮の葉こころノートの作成)の場として

「終活ノート」とは、命終えた時や、判断力・意思疎通能力の喪失を伴う病にかかった時に、個人の希望する内容(意志)を予め記したもののことです。一般的には「エンディングノート」と言った方が馴染み深いかもしれません。

「終活ノート」の具体的内容としては、延命措置を望むか否か、医療及び介護等の施設に関する希望、財産情報・その相続、お葬式のこと、お墓のこと、家系図、自分史等です。

「終活ノート」に、家族への感謝や、いつも応援していること、本当に願うこと等を記しておけば、「終活ノート」の文字が生きた言葉となって、亡くなった方の願いとして生き続け、家族は言葉の中に生きた故人の存在と何度でも遇う(あう)ことができます。   

光蓮寺 ビハーラハウスのパンフレットです



なにに生かされているのか

仏さまと共に一人歩む

助かるって、どういうこと?

<div style="position:relative;height:0;padding-bottom:56.25%"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/FbVJSjNnh1A?ecver=2" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" style="position:absolute;width:100%;height:100%;left:0" allowfullscreen></iframe></div>

念仏すると、どうなるの。往生ってなに

<div style="position:relative;height:0;padding-bottom:56.25%"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/FbVJSjNnh1A?ecver=2" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" style="position:absolute;width:100%;height:100%;left:0" allowfullscreen></iframe></div>

小さな愛も、大きな愛も大切に。

<div style="position:relative;height:0;padding-bottom:56.25%"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/GizZEtk0Nvs?ecver=2" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" style="position:absolute;width:100%;height:100%;left:0" allowfullscreen></iframe></div>

アミダ様と話しているときは極楽。それ以外は地獄です。

<div style="position:relative;height:0;padding-bottom:56.25%"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/bk2BNeDabu0?ecver=2" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" style="position:absolute;width:100%;height:100%;left:0" allowfullscreen></iframe></div>

アミダ様からもらったツノ

<div style="position:relative;height:0;padding-bottom:56.25%"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/8Pjfqk8vtwI?ecver=2" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" style="position:absolute;width:100%;height:100%;left:0" allowfullscreen></iframe></div>

「仏さまからの言葉」藤場美津路

 

171    アミダさんがくれたもの

満足

安心

充実

真実

平等

幸福

平和

みんな見えないものばかり

 

        阿弥陀さんがくれなかったもの

現金

名誉

健康

寿命

信用

みんな目に見えるようなものばかりだな、

俺は、この二つで生きている

 

172    お彼岸はこの世とあの世を繋ぐ架け橋だ。念仏一つで行ったり

来たりのナンマンダブツナンマンダ

 

173   信心をもらった後は生きながら死をもって生きているようなものだ。

だから、あの世の浄土へ往くときは、あっちの仕事だから、あっちにおまかせするしかないが、こっちの仕事は信心を深めて、ただ念仏を宣伝する仕事が残っているだけだ。

 

174     何を探しているの?

お金

健康

仕事

自分自身

幸福

本当にそうなの

本当は、それらがいらない世界を

探しているんじゃないの

 

175 311日にコーヒーを飲んだ客が

店主に有難うと言った 

コーヒーを店まで運んでくれた人に

店主が有難うと言った

立派に育ったコーヒーの木に農夫が有難うと言った

この有難うは、きっとあの世までつながっているんだな。

 

176       阿弥陀さんと力比べ

磁石のプラスとマイナスが反発するように

仏さんと阿弥陀さんは智被くほど反発が強くなる

それでも人が近づこうとすると、人の方のプラスがひっくり返ってアミダのプラスとくっついてしまう。

最初からマイナスだったら、すぐくっついてしまうのに、無理して自分の力を誇示するからしっぺ返しを食らってしまう。

阿弥陀さんの両面は完全無敵のプラスしかないんだよ。それは自分の力でぶつかって確かめるしかできないんだよ。

無理して勝とうとするから真理からの反発を受けてひっくり返されるんだよ。

かえされたまんまでピタッとくっついた証拠がナンマンダブツの音になって聞こえるんだよ。

 

177   きれいな水ばかり飲んでいると心を壊す。きたない水ばかりでは体を壊す。

 

178   人間に生まれてきたのは何の準備

学校に入るのは何の準備

仕事をするのは何の準備

一緒になるのは何の準備

年を取るのは何の準備

死ぬのは何の準備

仏様になるのは何の準備

 

179   いつまでも愛している

目標が達成するまで死ねない

世界平和のために尽力する

自然環境を守る

すべての人が救われるまで救い続ける

みんなできない約束ばかりだ

できない約束だからやり続けるのだ

 

180   私はどうして馬に生まれてきたのだろう

私はどうして魚に生まれてきたのだろう

私はどうして花に生まれてきたのだろう

私はどうして人間に生まれてきたのだろう

誰に聞いたら教えてくれるのだろう

 

181   物語とは、私やあっちこっちの生や死や人生の不可思議など人間のプラスやマイナスとの出会いや別れなど全てを言葉を媒介として、その国や個人の心の歴史を次世代に伝える人生と、自分自身を十分に楽しんだ全身的な伝承的でしかも人の口から口にしか伝わらぬ真心の伝言ゲームでもある。

 

182   親鸞聖人と同じ信心を賜るとは、親鸞の精神の根源を突き動かす普遍的な真理の智慧と慈悲の無量なるはたらきをこの身に得たと同じであると言わねばならない。心に頂くのではない。あくまでもこの身になのである。

 

183   殺した人の魂に殺された人の魂が移って生きる。

花を見た人に花の魂はたくまずして生きる。

生と死に満ち溢れている世界に生きているのだ。

 

184   無優樹・菩提樹・沙羅双樹はブッダの誕生と悟りと涅槃を象徴している樹だ。人間はこのブッタの樹のように生まれ、悟り、涅槃に成長する人間設計図をブッダからもらったようなものだ。

限りなき命と光の仏の悟りの種が大きく花を咲かせ、見えない念仏の種になったミダビールスが東に飛んで、私の心に飛び込んで今、念仏の花を咲かせています。その念仏にブッダの三本の樹が生きています。ナンマンダブツナンマンダ仏。 これが私まで咲くホントの花まつり。ブッダの生誕は昔じゃないよ、いつでもみんなの心に生まれてくるよ、ほんとだよ。

さあさ、咲かそう念仏の花を、咲かそう、咲かそう念仏の花を、これがホントの花見だ、わっしょい、わっしょいわっしょいしょい。

♪~ 咲いた、咲いたブッダの花が、咲いた、咲いた、赤・白・黄色、どの花見てもきれいだな。♪~

 

185 私より清らかな永遠の修業をしているアミダさんが私のために、命の全てをかけた誰でも称えやすく、保ちやすく、人間が本当の人間になる念仏を与えてくださったのに、一度もまともな修行もしたことがないのに、阿弥陀さんより偉いと考えている軽薄な私が、命もかけずに、念仏が分からないなどという傲慢な私がすくわれないとか、分からないなどといつも嘯いているのだ。

 

186                  幸福くらべ

私はあなたより金持ちだ     私はあなたより貧乏だ

私はあなたの家族より幸せだ   私の家族は不幸だ

私の人生は幸福でいっぱいだった   私の人生は不幸でいっぱいだった

本当はど

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